建築とデザインについて

磁器質のタイルをわかりやすく解説します

磁器質タイルとは通常のタイルを250度以上の高温で焼き上げる加工を施します。

それにより硬くなります。

それにより軽く打つと金属質の音が得られます。

また外観も色目が付くためモザイクタルを作る際や壁面に変化をつける際に用いられることが多いです。

ほかに特徴としてほとんど吸水しなくなります。

同時につやつやと透明感のある質感が得られます。

その他の利点として、酸やアルカリ並びに薬品に対して強くなることが挙げられます。

これらも含め耐久性と安定性に優れています。

変色・変質しにくいので先述の特徴と利点を長く保つことができます、ただし素朴な味わいの質感は建築仕上げ材として適しています。

特に床材や壁面に用いられることが多いです。